19)AIサービスシステムWG


コンセプト

・経験と勘に支えられていて再現性の低いサービスシステムの計算モデル化を試み、
 継続的な向上・新たな価値創出を目指す。
・価値観に関する共通表現を創出。
・目的に応じたイベント設計を可能に。

目的

【サービスシステムの計算モデル化】

本WGでは,
サービス = ステークホルダー間の価値のやりとりとする

 
サービスシステムとは = サービスを実行するシステム
(制御する対象となる工学的システムの中に人も含めるものとする)

サービスシステムを計算モデルとして構築し、

実社会ビッグデータを活用した持続的な価値向上を実現する

WG特徴

◆全国各地のコンソーシアム会員企業や、他のWGとの強い連携。
◆実際のイベント現場での社会適応。
◆PLASMAとPOSEIDONの最新バージョンを活用。

  • 活動場所候補
    サイエンスアゴラ、日本科学未来館、久留米、安来、Smart Sensing
  • WGメンバー
    ソニーモバイルコミュニケーションズ株式会社、科学技術振興機構(JST)、株式会社クリアタクト、株式会社JTBコミュニケーションデザイン、応用技術株式会社、株式会社東急エージェンシー、潤間励子先生(千葉大学 総合安全衛生管理機構)
  • 連携WG
    社会課題解決WG、AIツールWG、AIリビングラボWG、観光WG、ユースケースWG、教育WG、神戸支部WG、関西支部WG、九州支部WG、他
  • 連携先大学
    千葉大学など

活動例

2020年

〇定例会(基本月に1度、主にTeams会議で行っています)

4月17日(金)14時~:初回WG定例会:WG活動について、自己紹介、活動プロジェクト案の紹介

5月21日(木)14時~:第2回:価値評価表について、価値評価表を各プロジェクトで作成

6月19日(金)14時~:第3回:状態遷移についてリアルサービスでどのようなものがあるか議論(探索的段階→目的志向 等)

7月31日(金)14時~:第4回:リアルサービスでの価値構造をWeb上で再現するWebツアーについて新たな具体的実行計画案と各プロジェクトの進行報告

8月27日(木)14時~:第5回:リアルサービスでの価値構造をWeb上で再現するWebツアーについて新たな具体的実行内容を検討開始

9月11日(金)14時~:第6回:価値評価表(人ー状態マトリクス版)を旅行編、科学館・博物館編で、メンバーの皆様のをワークショップで統合

@グローバルビジネスハブ東京@大手町(新型コロナウイルスの感染症対策を万全に行った上での初のリアル会合+Web中継とコンソーシアムムービー撮影も同時実行)

〇活動成果

9月18日(金):産総研広報PJ活動として進めていた、「大学擬人化キャラ診断アプリ」がリリース

〇活動予定:

新PJ始動予定

11月15日~:サイエンスアゴラ2020(オンライン)でのWebツアー実施予定

12月以降:科学館でのWebツアーも実施予定

2021年以降:観光WGとの連携で具体的PJを進める予定

 

技術紹介(PLASMA、POSEIDON、FS-DMP)