日 時:2026年 9月 8日(火)19:00~
形 式:オンライン(ZOOM)
参加費:無料
申 込:こちら
研究者、エンジニア、学生、一般の方を問わず、どなたでもご参加いただけますので、お気軽にご参加ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております!
概要
こんにちは!GASG(Generative AI Study Group)主催の杉山です。
https://www.gasg.server-on.net/
https://www.ai-tech-c.jp/generative-ai-study-group-gasg/
第79回となります。 「AIキャラクター」と聞くと、まだ少し未来の話に感じるかもしれません。けれど今は、LLMや生成AIを組み合わせることで、「見る・考える・喋る」キャラクターを自分のPC上に作れる時代になりつつあります。
今回は、ローカルLLMを使って作成したデスクトップ常駐型AIキャラクターの開発事例をご紹介いただきます。ユーザーとのチャットや音声での発話だけでなく、PCのデスクトップ画面を見て内容に応じて反応したり、ニュースを読み上げたりと、単なるチャットボットを少し超えた存在を目指した取り組みです。
さらに、このアプリはCodexを活用したエージェントコーディングで短期間に開発されています。AIにコードを書かせるだけで、どこまで「自分専用のAIキャラクター」をDIYできるのか。実際に作ってみて見えてきた、生成AI時代の個人開発の面白さもあわせてお話しいただきます。
生成AI時代の個人開発が実際にどこまでできるのか、手を動かして見えてきたリアルな知見に触れられる機会です。
ゲストプロフィール
武藤 雅基(むとう まさき)氏
AITeCデータマイニングWGリーダー。企業にてデータサイエンティストとして、コンサルティング/プログラミング業務に従事。
過去のGASGでの発表の他、大学での講義やイベント等での発表等の経験多数。

