日 時:2026年2月17日(火) 19:00-
形 式:オンライン開催(ZOOM)
参加費:無料
申 込:こちら
研究者、学生、一般の方を問わず、どなたでもご参加いただけますので、お気軽にご参加ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております!
概要
こんにちは!GASG(Generative AI Study Group)主催の杉山です。
https://www.gasg.server-on.net/
https://www.ai-tech-c.jp/generative-ai-study-group-gasg/
第65回の開催となります。
今回は、Automattic社より 花森 海音 氏をゲストにお迎えします。
Automattic社は「Democratize Publishing(発信の民主化)」をミッションに掲げ、世界中のWebサイトの約40%以上を支えるWordPressの開発・普及に取り組んでいます。
花森氏にご講演いただくテーマは、生成AI時代における「Web教育」のあり方。
AIで「作れる」時代だからこそ、教育現場では「判断・検証・説明責任」をどう育むかが問われています。WordPressの教育プログラムと国内外の実装事例をご紹介いただきます。
当日のトピック
WordPressの教育プログラムと国内外の実装事例を手がかりに、生成AI時代の学びの設計と現場での進め方を整理します。
ゲストプロフィール
花森 海音(はなもり かいと)氏/Automattic Inc. 日本パートナーシップマネージャー。北海道大学大学院 情報科学研究科で音楽の自動生成(生成技術)を研究した後、大学講師として5年間、北海道大学・北海道科学大学・北海学園大学で情報倫理やプログラミングを教える。
2019年にAutomattic入社後は、日本語サポートチームの立ち上げや新人研修を担当。2023〜2024年にはWordPressオープンソースプロジェクトのTraining Teamグローバルリーダーとして、公式教育プラットフォーム「Learn WordPress」の運営と教材開発をリードした。大学教育から企業研修、グローバルなオープンソース教育まで一貫して「学びの設計」に関わってきた経験をもとに、現在は国内企業・教育機関とのパートナーシップを推進している。

