GASG

【3/3】Feloで実現する教育DX:「調べる・深める・伝える」

日 時:2026年3月3日(火)19:00から
形 式:オンライン(ZOOM)
参加費:無料
申 込:こちら
研究者、学生、一般の方を問わず、どなたでもご参加いただけますので、お気軽にご参加ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております!

こんな方におすすめ
  • 教育現場でのAI活用・情報検索の効率化に関心がある方
  • 日本語に最適化されたAI検索エンジンの活用事例を知りたい方
  • 情報収集から整理・発表までの学習プロセスを一元化したい研究者・教育者・学生の方
主催より

こんにちは!GASG(Generative AI Study Group)主催の杉山です。https://www.gasg.server-on.net/ https://www.ai-tech-c.jp/generative-ai-study-group-gasg/

第67回の開催となります。
今回は、日本発の次世代AI検索プラットフォーム「Felo」より、ゲストをお招きしご講演いただきます。(https://felo.ai)

Feloとは
Felo(フェロ)は、従来のキーワード検索を超えた文脈理解型のセマンティック検索を実現するAI検索プラットフォームです。日本語特有の敬語・助詞・省略表現に対応し、教育現場に最適化されたAI検索エンジンとして注目を集めています。

最大の特徴は、「調べる・深める・伝える」という学習・研究の全プロセスを一つのプラットフォームで完結できる点にあります。

教育現場では、情報収集・整理・発表という一連のプロセスにおいて、教員の準備負担と学生の学習効率化が長年の課題となっていますが、Feloはこの課題に正面から取り組んでいます。

当日トピック

本セミナーでは、Feloを活用した教育・研究活動の革新的な取り組みをご紹介いただきます。

  • Feloの概要と設計思想:日本語に最適化されたセマンティック検索の仕組みと、教育DXへのアプローチ
  • 「調べる」:文脈理解型検索による効率的な情報収集の実演
  • 「深める」:収集した情報の整理・分析を支援する機能の紹介
  • 「伝える」:調査結果を発表・共有するまでのワークフロー
  • 教育現場での活用事例:実際の導入事例や教育効果について
  • 質疑応答:具体的なユースケースや導入方法についてのディスカッション
ゲストプロフィール

熊田 樹莉氏

新卒で入社した会社から現在に至るまで社内DXシステム導入を経験、20歳からコンサルティングを行い多様な業界のクライアントに対してDX戦略立案からシステム導入、業務改革プロジェクトまで幅広く担当。特に、業務効率化の土壌の構築やAIを活用した業務効率化プロジェクトで多くの成功実績を持つ。顧客の成功を第一に考える姿勢を評価され、Felo株式会社へ2025年12月に参画。現在はCSMとして、AIソリューションの導入から定着までを一貫してサポートしている。