日 時:2026年7月8日(水)13:00~17:00
形 式:現地開催&オンライン
参加費:無料
申 込:現地参加はこちら
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📣最先端の共創拠点KAWARUBAで、ロボット×AIが切り拓くフィジカルAIの未来を考える
詳細
いま最も注目を集める「フィジカルAI」をキーワードに、社会課題の解決をテーマに据え、ロボット✕AIを牽引する国内トップ企業である川崎重工業株式会社様の共創拠点KAWARUBAにて人工技術コンソーシアム2026年度第1回定例会を開催します。
フィジカルAIは、我が国が直面する様々な社会課題の解決に資する、いままさに取り組むべき技術であると認識しています。AITeCはその「解決すべき課題」そのものを正面から取り上げ、フィジカルAIをどのように活かせるのかを当事者の皆様とともに考え、次の行動へと踏み出す機会とすることを本定例会イベントで目指します。
共創の場であるKAWARUBAは、開催地としてまさにふさわしい舞台であり、川崎重工業様とともに、ここから新たな共創が生まれることを期待しています。
テーマ①「AIとロボットで広げる「できる」と参加―特別支援教育・福祉から考えるフィジカルAIの社会実装に向けて―」
本セッションでは、特別支援教育・福祉の現場から、AI・ロボット・ICTが本人の「わかる・選ぶ・伝える・参加する」をどう支えられるかを考えます。Pepper・Kebbi等のロボット実践や生成AIを活用したコミュニケーション支援をもとに、フィジカルAIの可能性を紹介します。よい技術を現場に根づかせるために、AITeC・企業・教育現場が連携して何ができるかを議論します。
ゲスト
黒田 一之氏 兵庫教育大学大学院/兵庫県立氷上特別支援学校教諭
佐藤 裕理氏 埼玉県立越谷西特別支援学校教諭
山口明乙香氏 高松大学発達科学部 子ども発達学科教授
村浦新之助氏 上越教育大学大学院学校教育研究科講師
佐藤 里美氏 ソフトバンク株式会社/北陸先端科学技術大学院大学
テーマ② 「ジェネレーションクロスオーバーゼミ」
世代間で分断されがちな「知見」や「多角的な視野」、そして「経験」の共有を課題と捉えます。
大ベテランの教授と若手研究者(大学院生)を招き、ゼミ形式で世代の垣根を越えてフィジカルAIに至る過去、現在そして未来を多角的に議論し世代を超えた知識の共有と発展を目指します。
ゲスト
佐藤 清忠氏 一関工業高等専門学校特命教授
清水 駿太氏 東京科学大学情報理工学院知能情報コース
八木 颯斗氏 慶應義塾大学大学院理工学研究科開放環境科学専攻修士2年
伊藤 武 氏 東京大学大学院情報理工学系研究科数理情報学専攻

