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特別支援教育における生成AI活用

【第78回】特別支援教育における生成AI活用
——教室・支援の現場・研究、それぞれの視点から——
〜『特別支援教育を担当する先生のための生成AI活用ガイド』(明治図書)出版記念トーク〜

日 時:2026年7月28日(火)19:00~
形 式:オンライン(ZOOM)
参加費:無料
申 込:Comin Soon
📣教育や支援の現場における生成AI活用を、第一線で取り組む実践者・研究者から直接学べる貴重な機会です。

研究者、教育関係者、支援者、学生、一般の方を問わず、どなたでもご参加いただけますので、お気軽にご参加ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております!

こんな方におすすめ
  • 特別支援教育や発達障害支援に関わる教員・支援者の方
  • 生成AIを教育現場でのアクセシビリティ向上に活かしたい方
  • 子どもの学びや自己表現を支援するAI活用事例に興味がある方
  • 特別支援教育×生成AIの最新動向を知りたい研究者・学生の方
  • 教育分野における生成AI活用に関心のあるエンジニア・一般の方

概要

こんにちは!GASG(Generative AI Study Group)主催の杉山です。
https://www.gasg.server-on.net/
https://www.ai-tech-c.jp/generative-ai-study-group-gasg/

第78回となります

今回は、2026年6月刊行『特別支援教育を担当する先生のための生成AI活用ガイド』(明治図書)の執筆メンバー4名をゲストにお招きし、出版記念トークをお届けします。教室・支援の現場・研究、それぞれの立場から、特別支援教育における生成AI活用の「今」をお話しいただきます。

生成AIは、特別支援教育の現場で何を変えられるのでしょうか。事務作業の効率化にとどまらず、「自分の考えを伝えやすくなる」「学びにアクセスしやすくなる」——子どもたちのアクセシビリティを高める道具としての可能性が広がっています。本イベントでは、現場の教員・支援者・研究者の4つの視点から、生成AIが特別支援教育にもたらす変化と可能性を深掘りします。

当日のトピック
  • 生成AIで、その子のアクセシビリティを高める**——編著者が今一番伝えたいこと(黒田一之)
  • 子どもが主役になる授業実践**——動画・音楽づくりなど教室でのリアルな事例(佐藤裕理)
  • 発達障害者支援センターの現場から**——特性理解×生成AIの可能性と留意点(平生尚之)
  • これからの特別支援教育と生成AI**——「ワクワクする力」と最新動向(小川修史)
  • ディスカッション、質疑応答**:実践の詳細や応用可能性について自由にディスカッション

ゲストプロフィール (敬称略)

黒田 一之(くろだ かずゆき)
兵庫県立氷上特別支援学校教諭/兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科博士課程。本書編著者。Microsoft認定教育イノベーター(MIE Expert)・Apple Distinguished Educator。ICT夢コンテスト2025 文部科学大臣賞・総務大臣賞ダブル受賞。

佐藤 裕理(さとう ゆうすけ)
埼玉県立越谷西特別支援学校教諭。Microsoft認定教育イノベーター(MIE Expert)・Apple Distinguished Educator。彩特ICT(埼玉県特別支援教育ICT活用推進サークル)代表。iPadやMinecraftなどを活用した「子どもが主体的に学べる授業づくり」に取り組む。ICT夢コンテスト2025 総務大臣賞受賞。

平生 尚之(ひらお なおゆき)
公認心理師・臨床発達心理士・特別支援教育士。ひょうご発達障害者支援センター「クローバー」加西ブランチ課長兼相談支援員。

小川 修史(おがわ ひさし)
兵庫教育大学大学院学校教育研究科教授。博士(工学)。文部科学省 学校DX戦略アドバイザー。本書コラム「小川先生の視点」を担当。